最近やっている自炊のポイント3つ

子どもがぐずるのでうちに帰ったら1秒でも早く夕ごはんにしたい。最近やっている自炊のポイントを備忘録的に書いておく。

1.頑張るときと頑張らないときを区別する
2.まとめてやる、ついでにを大事にする
3.作り置きは置く

1.頑張るときと頑張らないときを区別する
頑張らない時は、だしをチンしてわかめを入れればわかめスープ、タンパク質は混ぜるだけの納豆、プチトマトを洗う、これだって1汁2菜。ちゃんとタンパク質も野菜もあるし、汁だってついてる。もうちょっと頑張る時はキッチンバサミで切ったほうれん草を2分チンして醤油とだしをかければおひたし。(頑張り度合いの目線が低い)
週に1回くらいは子どもと外食したっていいよね、と思う。

2.まとめてやる、ついでにを大事にする
まとめて買い物する。週に1回か2回まで。
買い物も選ばなくていいようにする。らでぃっしゅぼーやのお野菜パレット、クックパッドのやさい便、生協の有機野菜セット。

ついでにやる。オーバーヘッドというんだけど、料理には料理しようと思ってまな板を出したり包丁を洗ったりという料理をしていない時間がある。
1/2個の玉ねぎを使うなら残り半分も一緒に切る。頑張らないときは作業する野菜は1種類だけにする。切り置きできるのは玉ねぎ、キャベツ、にんじん、あたり。トマトやレタスのように生で食べるものは切り置きすると足も早いしまずくなる。けど1日くらいならまあいいかとか言ってやっちゃう。

3.作り置きは置く
煮物、鶏手羽の煮物は何も切らなくていい。
保温鍋とか、昆布だしとか、家をでる前に肉に塩をふっておくとか、時間を味方につける。
ちょっと作業して置いておけば時間の味方が得られるものを積極的にやる。

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