1歳9ヶ月、添い乳で一緒に寝ちゃうのから遂に脱出したかも!

添い乳で寝かせ、自分もそのまま寝てしまう。。というのが1年以上定番だったのですが、ここ3日寝かしつけに成功しています!
寝ちゃってもいいようにする方向に頑張っていたので寝かしつけ方面へはあまり工夫していなかったなと思いました。

●寝かしつけ成功のために知ってよかったポイント3つ
1.人間は30分以上横になっていると体が寝るモードになってしまい、そこから起きるのはつらい(昼寝は20分と言われるのはこのため)
2.子供は覚醒状態からだと30分以内にはまず寝ない
3.眠りが浅い時に環境を変化させると子供は起きてしまう

ということで、寝かしつけの基本は「まだ寝てないけど、もう今にも寝る、寝てしまう!」という状態で布団に寝かせること。自分も一緒に横になってから、30分以上寝かしつけに時間がかかると寝るモードになって起きられない。私の場合、一度寝たらもう朝まで起きられない。
で、その「今にも寝るよ状態」を作るために30分ほどイチャイチャタイムを過ごせ、と本に書いてありました。絵本を読んだり、おっぱい飲む子はおっぱいあげたり、保育園であったことを聞いて褒めたり、見つめたり、抱き合ったり、まあとにかく子どもと向き合うタイムです。

●イチャイチャタイムのポイント3つ
1.お風呂上がり。お風呂で体温を上げて、体温が下がる時が寝入りやすいため。
2.薄暗い部屋(豆球とか間接照明とか。絵本を読む時は読書灯などで手元だけ明るく)
3.テレビなし、音楽なし。

昼間十分に遊んでいると、こんな環境で、もう夜で、大人が濃密に愛情を注いでくれているーと思えると、安心して眠くなってくるようです。
夕飯でご飯いっぱい食べさせておくって人もいるらしいですね。それもいい案だと思います。
うちの場合ちょっとあくびして目をこすった位ではまだ布団に行くのは早くて、そこから欲しがるままに授乳して、もう寝落ち寸前、というところまで持って行ってから布団に移ってます。
この寝落ちの見極めができていれば、布団に寝かせて5分もしないうちに寝息が聞こえるので、
ちなみに寝かせる時は以下の3点セットを守ると寝付きやすいと思います。

●寝る部屋のポイント3つ
1.豆球も消して暗闇に
2.無音
3.自分も添い寝して暖かさを伝える



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