ワーママのための手間なし料理本があったらこんな感じか。

息子3歳と娘0歳。
時短料理じゃなくて、手間なし料理本はないか。時短料理でも、20分とか30分も料理に集中できない。同時進行で複数の料理と息子と娘の面倒っていうクアトロタスクはこなせない泣

試行錯誤でやってきたけど、最初から知ってたら、ラクだったろうな?と思う。

1.帰ったら、まず洗ってプチトマトを出して、自分もプチトマトを食べながら漬けてあった肉をグリルにかける。

帰るなり遊んでいた息子、お腹も空いているので声をかけるとプチトマトを食べ出す。

2.出汁をお椀に入れて電子レンジにかける

3.冷蔵庫からナムルを出して盛り付ける。息子はナムルはあまり食べず、茹でただけのほうれん草や小松菜が好きなので息子用の茹でただけのも出す。

この時点で息子には前菜(笑)の野菜料理が出る

4.レンジに冷凍ご飯を入れて温め、温まったお椀に乾燥ワカメとすりごまを擦って、ワカメスープにする

ここで息子には前菜→スープが出ました。

5.お肉を裏返す、ご飯を盛りつける

私もスープと野菜を食べつつ肉の様子を見つつご飯を盛り付けたりする

6.肉が焼けたら早速食卓へ

息子はコース料理よろしく前菜→スープ→メイン→ご飯と食べているし、私も立って準備しながらとはいえ息子とほぼ同時に野菜料理から食べられる。
料理についている必要がないので息子のことを見てあげられる。
すると目を離した隙に大惨事、がないので安心。

ご飯が終わった後、お風呂に入らなければならない8時までは少しゆったりした気持ちと雰囲気で過ごす。
その間にのんびりとナムルの仕込みなどする、と。
これが平時。フライパン使ってない。

もうちょっと頑張れるなら塩豚を切って、フライパンで焼いて、野菜を炒めたり、出汁を鍋で温めて、スナップエンドウのスープやキノコのスープにしたり。

・野菜は洗うだけのプチトマトを多用
 ベビーリーフも洗うだけで出せるけど、息子ベビーリーフだけは食べない涙
・肉をみりんと味噌orみりんと醤油or塩でつけておいて、帰ってきてからグリルで焼くか、フライパンで焼く
 親はベビーリーフの上にアツアツの肉を乗せるとヘルシー感も出て良い。
鶏は唐揚げ用を、豚は切り落としを使う
手間はかかるけど、豚かたまり肉に塩した塩豚が私は大好き。
・野菜はついでに切っておいてフライパンで肉を焼くとき追加投入する
・手羽元煮込みを保温調理鍋で作る(切る手間がなく美味しく出来る手羽元は宝だ!)
・お湯を沸かしたり出汁を取る時ついでに青菜(小松菜やほうれん草)を茹でておき、ナムルにしておいたりおひたしにしておいたり
・みじん切りはフードプロセッサーで
・千切りは千切りスライサーで

と思ってたら、「共働きごはん」というなかなかのコンセプトの料理本が発売された!
ので早速読んでみた。
みそ・しお・しょうゆの3択だけでなく、ハニーマスタードとか塩ヨーグルト漬けのバリエーションが増えたとか
焼くだけでなく、蒸したり煮たりもありだよ、と思えるようになったのはよかった。
それでもちょっとやっぱり手間がかかり過ぎかなと思う。