妊娠超初期の不安な時期に妊娠検査薬と産婦人科オンライン超おすすめ

★結局流産しているので閲覧注意です★
3日前、不正出血で病院に行ったら大学病院を紹介され

1.既に流産していて、妊娠反応はその名残
2.妊娠していて、子宮外妊娠
3.妊娠していて、正常妊娠

と言われた。そのあとコウノドリの子宮外妊娠の回に課金したり、(コミックシーモアが1話ごとの課金ができるのでこういう場合おすすめ)以前の妊娠のとき参考になった本(エミリー・オスター著書)を読んだりして

・流産と妊娠継続の割合は半々
・子宮外妊娠は1-2%の確率

というところまで判明した。
しかしちろちろと出血は続いているし、妊娠してるって分かった途端つわり様の症状は出るし、不安で全然眠れなくなるし、新年早々参っていた。

大学病院では、「現時点では1-3のどれであるとは言えない。現時点と、もう一点の結果を見て、ようやく分かることなのだ」
と言われた。
再検査は1週間後。

以前の妊娠でも時間軸はそんなものなのでまあそれは分かる。
血液検査の値が変わってきたとしても、エコーで見えなきゃ事態があまり変わらないから1週間後は妥当だと思う。
しかし一方で患者としてはこの宙ぶらりんが1週間続くのはつらい。
なんたって眠れないわけですしおすし。

そこで、、、現代の妊娠検査薬は超高精度で、産婦人科であろうと市販であろうと結果は変わらないと聞いたのと、産婦人科オンラインという遠隔で産婦人科医師に相談できるサービスを利用してこの状況の打破を試みたわけです。

産婦人科オンラインも土日祝休みなので、月曜の夜の予約を取り、初回の診察から3日経った月曜に妊娠検査薬をトライ。
すると…(ー)陰性!
これは…1.既に流産していて、妊娠反応はその名残 でほぼ確定ダァー!
短い夢だったな…
産婦人科オンラインの先生にも確認して、ダヨネーとなりまして、
1.既に流産していて、妊娠反応はその名残
という結果を金曜にも聞いてハイおしまい。この後は普通に生理が来ると思いますね、と言われました。あるいはちょっと重いかもですけど、と。

ところが、その後も出血が続いており、
重たい生理とか言ってたのは誰ですか?!っていうくらい悶絶する痛みがありました。そしてまた出ました鮮血。
これで残りがキレイになったんだと思うけど、こういうことあるんだったら言っておいてね?!って思った。
そして、もはや気遣うべき中の人はいないので、痛み止め、しっかり飲んでよいので。今気遣われるべきは私。私が痛いから痛み止め飲む。以上。
子宮の動きを鈍くするタイプの痛み止め、とってもよく効いたよ。
一瞬、ギュッと収縮してさっさと出したほうがいいんじゃ?!とか思ったけど、そういうレベルの痛みじゃなかった。緩和できるんだったらしてほしかった。
ってことで痛み止めくらいは用意しておいた方がいいよ、くらい言ってほしかったなと。